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	<title>ADHDの働き方 | 大人のADHDブログ</title>
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	<description>普通ってなに？ADHD(ASD)の生きる道</description>
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		<title>ADHD女性がフルタイム勤務が難しい理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ADHDオバサン]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 14:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大人のADHD(仕事)]]></category>
		<category><![CDATA[ADHDの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD女性]]></category>
		<category><![CDATA[ADHD女性の仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[ADHD＋ASD併発型で幼少期からずっと生きづらさを背負って生きてきたミドフォーです。 AIやデータサイエンスが学べるIT特化の就労移行支援【Neuro Dive】 目次 【20代前半】フルタイム勤務とWワークをして分か [&#8230;]]]></description>
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<p>ADHD＋ASD併発型で幼少期からずっと生きづらさを背負って生きてきたミドフォーです。</p>



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<p></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【20代前半】フルタイム勤務とWワークをして分かったこと</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">【25才以降】週4勤務（月火木金）、1日4～6時間の時短勤務で3年続いた仕事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">【20代前半】フルタイム勤務とWワークをして分かったこと</span></h2>



<p>派遣社員として働くことが多かった20代は短期転職を繰り返していました。<br><br>特に20代前半は一人暮らしの生活を維持するために、平日週5で派遣事務のフルタイム勤務（日々疲弊）、土日も派遣の家電販売等のWワークをする生活でした。擬態化でなんとか乗り切るつもりが、無理がたたってすぐやめてしまうところも数多ありました。週5勤だと週半ばで眩暈がし、長時間集中力が保てずケアレスミスが増える、朝はなかなか起きられない、そんな症状が続くとどの職場も短期離職になるか、もって半年から1年でした。<br><br>1人暮らし時代は親からの束縛もなく、人付き合いも自由にできたため、開放感から若いうちにできることにいろいろチャレンジしようと躍起になり休みはPC教室に通ったり、一人旅などして常に動き回って充実していました。けれど、仕事で日々疲弊し疲労の感覚は麻痺していました。</p>



<p>1人暮らしの生活が維持できなくなり、25才くらいのタイミングで実家に戻らざるをえなくなりました。1人暮らしだと贅沢をしなくても家賃、水道光熱費、通信費等の固定費だけでもきついうえ、働いた日は自炊する気力がなくなるため常にスーパーのお惣菜や外食で食費がだいぶかかりました。また、働き始めると職場の交際費や被服費が増え、脱毛サロン代(リボ払い)もあったため日々綱渡りの生活でした。実家に戻ったのも本望ではなく、お金が尽きてしまってどうしようもなくなったからです。<br><br>フルタイムやWワークで働いてみて分かったことは、職種にかかわらず<strong>フルタイムの仕事は長く続かない</strong>ということです。<br>なぜフルタイム勤務だと続かないかというと、ADHDの特性上、長時間の集中力が続かないからです。特にADHDに不向きな事務作業は注意散漫になりやすく、毎日8時間以上も職場に拘束されていると周りの視線や話し声を遮断しながら仕事に臨むため感覚過敏で人より疲れやすく、精神的にも体力的にも限界がくるのが早いです。<br><br>一番困ったのは１時間おきにひどい眠気におそわれて、突然眠ってしまうことが多々ありました。<br>周りから「やる気がない」と白い目で見られたり、人間関係が良い職場でも苦笑いされながら何度も起こされるとだんだん居づらくなりました。<br><br>発達障害は睡眠障害を併発することが多いといいますが、まさにそれです。興味のないことだと眠くなるため、変化のない単調な作業だと1時間もたずに眠気がおそってくるのです。思えば思春期の頃から先生の話が長いときは常に自分だけが眠っていたのもそれだったのだなぁと思います。</p>



<p></p>



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<p></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">【25才以降】週4勤務（月火木金）、1日4～6時間の時短勤務で3年続いた仕事</span></h2>



<p>フルタイム勤務で痛い目に何度もあったため、働き方を変えました。まずはフルタイム勤務を除外することがマスト。そうなると雇用形態は必然的に「非正規」で派遣かパート、アルバイトからの選択になりました。</p>



<p>実家暮らしとはいえ、ある程度は好きなことをしたいため、時短業務ならなおさら時給は平均以上の仕事にこだわりました。</p>



<p>2000年代はIT全盛期で、パソコン教室の時給は良く運よく高待遇で派遣社員として採用されました。<br>教室は午前10時からお昼までの1コマ（90分間）、午後は13～16時半(日によっては18時)の2～3コマで自習室の講師として、初心者に聞かれたら教える仕事でした。<br>月火出れば水休み、木金出れば土日休みと、疲れをとるにもとても良いサイクルでした。<br>2日連勤すると疲労感がかなりたまるため、中休みがあると1日眠って疲労をリセットできました。<br>20代に3年以上続いた唯一の仕事でした。この働き方のサイクルがとても合っていたのと、授業の裁量権が自分にあったので一人で完結できたこと、お昼は外に出てカフェで一人で過ごせたから職場の人間関係のストレスもあまりなく快適でした。当時はまだスマホも出ていないガラケーの時代だったので、Youtubeはおろか光回線すらなくISDN・ADSLのネット環境、ブラウザはYahoo!がスタンダード、ググるという言葉すらなくまだまだ情報は少ない時代でした。</p>



<p>長期間の契約満了まで完遂できた仕事はこれが初めてだったので初めて自己肯定感が上がりました。</p>



<p>30代も時短勤務、できるだけ1人集中できそうな職場環境を重視して職を選んだことで、複数の職場で2～3年ずつ勤まりました。ただ、ネックなのは時短勤務だと最低限の生活費とささやかな娯楽費はまかなえても、貯金できる余力はなく、経済的自立が難しく一人暮らしは到底できません。<br>ADHDでもともと疲れやすいのに、35才を過ぎると通勤だけでかなりの体力を消耗するため仕事に支障をきたします。もし今のようなネット環境が当時あったなら若いうちに在宅ワークで自活できる仕事にコミットしていたと思います。<br>30代以降の女性は実家にいると「いつ家を出るんだ！」と父親の怒声にストレスがたまるし、1人暮らしに比べて自由度が制限され窮屈な生活になるのが実家暮らしのつらいところです。</p>





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<p></p>


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